はじめての方へ(3分で分かることばの相談室)

※未就学〜学齢期のお子さんの
ことばやコミュニケーションに不安を感じている保護者の方へ

「このままで大丈夫かな…」と感じている方へ

ご覧いただきありがとうございます。
ことばの相談室 TSUKIHOです。

こんなお悩みはありませんか?

・ことばが遅い気がする
・呼びかけても反応が弱い
・言いたいことはありそうなのに、うまく言葉にできない
・発音がはっきりしない
・会話がかみ合わない
・読み書きが苦手
・他の子と比べて不安になる
・様子見でいいのか分からない

ひとつでも当てはまる場合、
多くの保護者の方が同じように悩まれています。

「様子見で大丈夫?」と迷っている方へ

お子さんの発達は個人差が大きく、
「もう少し様子を見ましょう」と言われることも少なくありません。

ことばの発達がゆっくりな子でも、ことばの発達の順序は基本的には同じです。
実際の年齢ではなく、発達のペースに合わせた関わり方を早めに知ることで
伸び方が大きく変わるケースも多くあります。

大切なのは、
“今の状態に合った関わり方を知ること”です。

言語聴覚士としてお伝えできること

私は言語聴覚士として、
これまで多くのお子さんと保護者の方の
ことばやコミュニケーションのご相談に関わってきました。

専門的な視点から
・お子さんの現在の発達段階
・聞く・話す・読む・書く、各領域ごとの得意・不得意の把握
・つまづいているポイント
・ご家庭でできる具体的な関わり方
を分かりやすくお伝えします。

なぜ「長く関わること」を大切にしているのか

私はこれまで、訪問看護の現場で14年間、
お子さんとご家族に関わってきました。

いわゆる「短期間で多くの症例を見る」という関わり方ではなく、
ひとりのお子さんと長く、継続して関わることを大切にしてきました。

安心できるご家庭で、
様子や日常のやりとりを一緒に見ながら、
保護者の方と同じ目線で成長を見守ってきました。

関わってきた人数は決して多くはありませんが、
だからこそ、

・ことばが出るまでの過程
・関わり方による変化
・成長とともに変わる悩み

を、長い時間軸で見てきたことが私の強みです。

実際に、3〜4歳で無発語だったお子さんが、
半年以上かけて少しずつことばでのやりとりができるようになったケースもあります。

また、就学後は支援が減りやすい中で、
その後のコミュニケーションの課題にも継続して向き合ってきました。

「今だけをみる支援」ではなく、
生活の中での変化や成長を一緒に見ていく関わりを大切にしています。

 
「たくさんの子を見る専門家」ではなく、
「ひとりのお子さんを丁寧に見ていきたい方」に
選んでいただけたら嬉しいです。
 
 

はじめての方へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「相談するほどか分からない」
「まだ様子見でもいいのかな…」

そう感じている段階でも大丈夫です。

実際にご相談いただく方の多くが、
同じように迷いながら来られています。

今の状態を整理し、
「このままでいいのか」「何をすればいいのか」を
一緒に確認するだけでも大丈夫です。

無理に継続をおすすめすることはありませんので、
安心してご利用ください。

現在、療育や訪問看護をご利用中の方へ

現在、療育や訪問看護をご利用中の方でも
ご相談いただくことは可能です。

制度上の支援とは別に、
「ご家庭での関わり方」や
「日常の中でのコミュニケーション」に特化して
サポートを行っています。

そのため、今の支援にプラスして
ご活用いただく方もいらっしゃいます。

また、頻繁なご利用というよりも、
必要なタイミングで、長いスパンでご利用いただく形でも大丈夫です。

「今の支援でいいのか不安」というご相談も多くいただいています。

ご相談をご希望の方へ

「このままでいいのか少し気になる」
その段階でのご相談も大歓迎です。

※「もっと早く相談すればよかった」とのお声も多くいただいています

現在、ご相談は日程を個別に調整しております。

ご希望の方は、LINEまたは、お問い合わせフォームより
・お子さんの年齢
・気になっていること
を簡単で構いませんのでお送りください。

内容を確認の上、ご案内させていただきます。