訪問看護ステーション・事業所様向け支援
- 「言語聴覚士が必要だが、不足している」「新しく訪問看護に入職したが、初めてで、相談できる人がいない」
- そんな現場の言語聴覚士不足や専門職の悩みを補える支援をご提案しています。
在宅で、嚥下機能やコミュニケーションに課題を抱えて暮らす高齢者やお子様は、年々増加傾向にありますが、言語聴覚士の数は依然として不足しており、全国で4万人台。
そのうち、病院などの医療機関以外で働く言語聴覚士の割合は約7%ほどと言われています。また、言語聴覚士の約7割が女性を占めているため、実際に十分な働き方が出来ていない人も少なくないと推測されます。
そこで、『新たな人材に頼らず、事業所や専門職としての知識技術を底上げし、支援を必要としている人を取りこぼさない』、言語聴覚士としての視点を訪問看護師やセラピスト、関連する職種と共有することで、互いに補いあえる構造化が必要だと考えています。
言語聴覚士法および医療法に基づき、適切な範囲での専門的支援を提供します。
- 嚥下評価システムの構築支援: 問診票の運用から、どのタイミングで医師に評価依頼を出すべきかの判定基準(フローチャート)作成をサポート。
他職種向け「着眼点」レクチャー: 看護師やセラピストまたは関連職種が、訪問時に「食事場面や生活の中でどこを見るべきか」のチェックリスト提供と指導。全身で嚥下機能を診る視点を身につけることで、誤嚥性肺炎のリスクを減らす。
ST向け・訪問の極意伝授: 限られた物品での評価・訓練の工夫、効果的な教材作成方法の指導。
オンライン症例相談: 現場の動画や情報を元にした、客観的なアセスメント助言 ※最終判断は主治医・管理者
嚥下・支援体制 構造化コンサル
33,000円〜 / 1契約
▶︎ 嚥下評価フロー(問診〜連携)の構築支援
▶︎ 他職種向け「観察ポイント」指導、アセスメントの方向性提示
▶︎ オンラインサポート
症例相談・実践スキル向上サポート
11,000円 / 60分
(オンライン)
▶︎ 症例検討(アセスメントの方向性提示)
▶︎ 訪問現場での物品活用・教材作成術
▶︎ AIを活用した書類作成の効率化指導
ご利用にあたっての規定
支援の目的と範囲
本サービスは、貴所のスタッフ様のスキルアップ、および嚥下支援体制の構築を目的とした「教育的コンサルテーション」です。
特定の利用者様に対する嚥下評価の確定、食形態の最終決定、および直接的な訓練指示は行いません。 これらはすべて、貴所の主治医および管理責任者の指示・判断のもとで実施されるものとします。
お支払いについて
単発のコンサルテーション: 原則として、実施予定日の3日前までの事前振込をお願いしております。ご入金の確認をもって、ご予約の確定とさせていただきます。
後払いのご相談: 法人格の規程により、実施後の請求書払いをご希望される場合は、柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
継続的なサポート(顧問契約): 別途「業務委託契約書」を締結し、月締めでのお支払いに対応いたします。
キャンセルおよび日程変更
予定日の前日18時までにご連絡いただいた場合は、日程調整(振替)を承ります。
当日の急なキャンセルにつきましては、準備時間の都合上、予定料金の100%を申し受けます。
守秘義務と情報の取り扱い
言語聴覚士法第44条に基づき、業務上知り得た貴所の運営情報および利用者様の個人情報を厳重に管理し、正当な理由なく第三者に漏らすことはいたしません。
症例検討の際に提供される動画や資料は、個人が特定されないよう貴所にて適切な加工(マスキング等)をお願いする場合がございます。
詳細な共通規約
- その他、当サイト全体の[利用規約]に準じます。
